徳島新聞の取材を受けました
先日徳島新聞のぴーぷる欄に、河野和真さんの記事が掲載されました。
平成26年度の障がい者マイスターに認定されたことをうけて、取材の機会をいただきました。


いつものように「これをつくろう」とスケッチを出し、記者の方にワイヤー制作を披露。

今後の目標は?
「これからもワイヤーを作ります」と河野さん。

河野和真ワールドの広がりが、ますます楽しみです。


平野さん6月の作品制作中!!


今月は「タンポポと夢」という題名で、作品を制作しています。
家にあったタンポポの写真を見ながら、今の平野さんの気持ちを
込めて一つの作品になっています。


それにしても、題名の文字がとてもかわいい仕上がりです。


5月の土曜支援
今月は、淡路島のイングランドの丘まで行ってきました!!
快晴で暑い中でしたが、土曜日支援での遠出は初めてなので、
沢山参加してくださいました。
巨大なから揚げ弁当を、お腹いっぱい食べて、いざイングランドの丘へ。

園内を自由に散策し、それぞれ動物を観察して楽しまれる方、遊具を楽しまれる方、
特に、羊のえさやりではどんどん迫ってくる羊が怖くて、手に持った餌を一気にあげてしまう方や、
近寄る羊もお構いなく楽しまれる方など、動物との触れ合いを楽しまれていました。
鳴門から高速で意外と近く、ちょっとした小旅行を楽しめたようです。





スローレーベルによるアカンパニスト(伴奏者)勉強会
5月25日、眉山園にてスローレーベル主催の勉強会に、利用者さんと参加しました。
スローレーベルさんは、障がいのある人たちと一緒に働く人たちを、彼らの個性や能力を
作品や仕事として社会に還元する「アカンパニスト(伴奏者)」と捉えており、
今回はそのアカンパニストに求められる寛容性、柔軟性、創造性の向上を目指す勉強会として
企画されました。
今回は、「まるいろ」という丸い織りものを、各施設から参加している利用者さんや、職員が
ランダムにグループに分かれ共同作業で、作り上げるという内容でした。



この、共同作業を通して、「利用者」と「支援員」といった枠組みを外し、偶然同じグループになり
出会ったその機会を楽しみ、それぞれの目線で感じることをそれぞれの方法で伝え合う時間に
なったように感じます。
初めて出会う人たちの中で、かのんの利用者さんは大丈夫かなと思っていたのですが、
そんな心配もなく、それぞれがグループの中で流れをつかみ夢中で制作をしていました。
3時間程度かかって、出来上がりを見ると、その一織り、ひと織りに皆さんとの会話を
振り返ることができます。



嬉しいことに、出来ががりを2枚分けてもらいました!!


スローランクリニック&スローフォーラム IN 神山
5月24日、神山にてスローレーベルさんのイベントに参加させていただきました。
スローランクリニックでは、元オリンピック選手の園原さんを講師に迎え、
呼吸方法から始まり体の動きなどを、じっくり時間をかけて体験しました。



また、スローフォーラムに先立ち、河野和真さんには「ワイヤーアート」の実演、
佐々木総子さんには「佐々木さんの小鳥」の実演をしていただきました。



フォト活動 5月
5月は藍住のバラ園のバラが満開の見ごろを迎えていました。
きれいなバラを夢中で撮影し、いろいろな角度から撮って
楽しんでいました。
色々な発見ができる楽しい時間が写真を通して感じられます。


5月の作品
少し遅くなりましたが、5月の平野さんの詩の作品です。
生活介護の皆さんが制作した、鯉のぼりアート作品と一緒に玄関に飾っています。
ふと思いつくことを詩に書きとめておられ、
その時の平野さんの気持ちも詩の中に込められているようです。



フォト活動
今日は利用者さんの希望で、板野のあすたむらんどへ撮影に行きました。
とてもいい天気で、青空に花や緑がとてもきれいに映えていました。


利用者さんも、興味のあるものを見つけるとカメラを構えシャッターをきっていました。
シャッターをきる姿がかっこよくて、思わず撮影してしまいました。


これを撮りたいと感じたら迷わず撮影する利用者さんの姿と対照的に、
「どー撮ればいいのかな」なんて考えている自分は結局あまり撮影できずに帰ることもしばしば…
先生に教えてもらっている利用者さんの後ろで「なるほど」と思いつつ、一緒に学ばせていただいています。
「つぎはいつ?」とカレンダーを出してきて次回を待ちきれない様子です。


「あいいろ はるいろ」in ゆめタウン


ついにやってきました。
今年の藍染企画展はゆめタウンで行いました。
今回は、とくしま授産支援協議会会員施設の中でも、藍染を行っている施設を中心に
藍染作家の原田史郎先生に染め方や柄のつけ方などをご指導いただき、
室内のインテリア系の商品を中心に制作しました。
販売会では、佐々木さんの小鳥の制作実演の機会もいただき、佐々木さんも黙々と
小鳥の制作をしていました。
販売会をするといろいろな課題も出てきますが、それよりも多くの人との出会いが
次のステップにつながる力になっていると感じます。


『so:but[and]=1.2.3.4』あらかじめ,情動の.in アクアチッタ


鹿児島にある、しょうぶ学園さんのドキュメンタリーフィルム上映会で
販売をさせていただきました。
しょうぶ学園さんの活動の中でotto&orabuという
音パフォーマンスを創り上げていく一部を見せていただきました。
見る人それぞれ感じることは違うと思いますが、身近に感じる部分から、
こんなこともできるんだと挑戦してみたいと感じる部分まで本当に刺激的でした。
販売はというと、みなさん興味を持ってくれたり買ってくれたり…


本当にありがとうございました!!