5月の作品
少し遅くなりましたが、5月の平野さんの詩の作品です。
生活介護の皆さんが制作した、鯉のぼりアート作品と一緒に玄関に飾っています。
ふと思いつくことを詩に書きとめておられ、
その時の平野さんの気持ちも詩の中に込められているようです。



フォト活動
今日は利用者さんの希望で、板野のあすたむらんどへ撮影に行きました。
とてもいい天気で、青空に花や緑がとてもきれいに映えていました。


利用者さんも、興味のあるものを見つけるとカメラを構えシャッターをきっていました。
シャッターをきる姿がかっこよくて、思わず撮影してしまいました。


これを撮りたいと感じたら迷わず撮影する利用者さんの姿と対照的に、
「どー撮ればいいのかな」なんて考えている自分は結局あまり撮影できずに帰ることもしばしば…
先生に教えてもらっている利用者さんの後ろで「なるほど」と思いつつ、一緒に学ばせていただいています。
「つぎはいつ?」とカレンダーを出してきて次回を待ちきれない様子です。


「あいいろ はるいろ」in ゆめタウン


ついにやってきました。
今年の藍染企画展はゆめタウンで行いました。
今回は、とくしま授産支援協議会会員施設の中でも、藍染を行っている施設を中心に
藍染作家の原田史郎先生に染め方や柄のつけ方などをご指導いただき、
室内のインテリア系の商品を中心に制作しました。
販売会では、佐々木さんの小鳥の制作実演の機会もいただき、佐々木さんも黙々と
小鳥の制作をしていました。
販売会をするといろいろな課題も出てきますが、それよりも多くの人との出会いが
次のステップにつながる力になっていると感じます。


『so:but[and]=1.2.3.4』あらかじめ,情動の.in アクアチッタ


鹿児島にある、しょうぶ学園さんのドキュメンタリーフィルム上映会で
販売をさせていただきました。
しょうぶ学園さんの活動の中でotto&orabuという
音パフォーマンスを創り上げていく一部を見せていただきました。
見る人それぞれ感じることは違うと思いますが、身近に感じる部分から、
こんなこともできるんだと挑戦してみたいと感じる部分まで本当に刺激的でした。
販売はというと、みなさん興味を持ってくれたり買ってくれたり…


本当にありがとうございました!!


春の言葉
今日は平野沙織さんの詩を紹介します。
ふと、「こんなの書きました」と見せてくれたのがこの作品。


「散歩した時に見た桜がきれいだったから書いたんよ」
その時に平野さんが感じたそのままを飾ることなく、いまの自分の気持ちも含めつつ
素直に表現していて本当に素敵だな~と感じました。
日々変化する色々なことを感じて、今日も新しい作品が生まれています。
これからも、定期的に作品の紹介をしていきます。
毎朝の「今日はこんなの書いてみたんよ!!」が楽しみ!


ネコ


藍染のネココースターとネコポットウォーマーの紹介です。
数年前にパッチワーク講師の先生から教えてもらい作り始めました。
最近では、裏に刺繍のしっぽをつけ一つ一つ違うデザインのしっぽになっています。


しっぽの形でそれぞれネコの気持ちを表現しているようで楽しめますよ。


梨の花
4月の初めごろから、きれいに梨の花が咲き始めました。


かのん周辺は梨畑が沢山あるので、一面白い花に包まれています。
かのんでは新利用者さんの歓迎式を一面の梨の花に包まれて行うことができました。


新しくかのんの仲間となった利用者さんも、晴れた優しい陽気に包まれ新たな出発が
できたのではないかと思います。
今年度も、皆さんとこつこつ毎日を積み重ねていきたいと思います。


クッキング

生活介護の皆さんで昼食を作りました!!

今回のメニューは、お好み焼き、焼きそば、サラダ巻、わかめスープ
そして、保護者の方の手作りイチゴチーズケーキ!!
贅沢!!



時間がかかったのですが、皆さん作るのに夢中でお腹が空いていることも忘れているようでした。

さー食べよう!!やっぱり自分たちで作ったご飯は一味違う!



それぞれが協力しながら、準備から片付けまで楽しむことができました。

終わるとすぐに「次はいつ?」と待ち遠しい様子でした。

ごちそうさまでした。




フォト活動
毎週写真撮影の活動に来てくださっている講師の上野先生との活動を紹介します。

今回は桜が咲き始める少し前の一コマ。

雨の中の、一番札所霊山寺の様子。



カンヒ桜が咲き始めていました。

雨の中の撮影は大変ですが、雨だから発見できる風景もあります。

フォト活動は利用者さんが毎回楽しみにしている活動の一つです。





手紡ぎ糸
新しい作品です。
かのんには二人の糸紡ぎ職人がいます。
今回は佐々木さんの紡いだ糸です。
現在、スラブヤーンにはまっています。
スラブヤーンは、糸の撚りが強く細い部分と、撚りがゆるくふんわり太い部分が混ざった個性的な糸です。

かのんの糸には佐々木さんが考えた名前がついています。
左上が「桃の節句」、中央が「夕焼け空」、右上が「レモン」です。
写真がうまく取れず残念ですが、写真よりも鮮やかできれいな色です。
糸の組み合わせや紡ぎ方で、毎回表情の違う糸が出来上がり本当に楽しいです。
「ふわふわの羊毛がピンとした糸になるのが不思議」と紡いでいる佐々木さんも話しています。

次が楽しみ。